「直島銭湯 アイ・ラヴ・湯」大竹 伸朗
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「直島銭湯 アイ・ラヴ・湯」大竹 伸朗

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大竹 伸朗著

出版社: 青幻舎

サイズ: 10.5×7.4×1.5 cm


出版社サイトよりーーーーーーーーーーーー

絵本、写真、立体、コラージュ、音楽活動など多彩な表現で

現代美術の最前線を疾走する大竹伸朗。

2009年に営業を開始し、話題を呼んでいる直島銭湯「アイ・ラブ・湯」。

廃船のコックピットが目を引く外観、海中をイメージした浴室・・・。

アート観賞と入浴行為が一体化した世界的にも類例のない「作品」は

大竹伸朗の世界観を昇華させた最高傑作と称されています。

外観から浴室、脱衣室、トイレに至るまで、

大竹の世界を文字通り全身で体感できる新たな芸術!

そのすべてを収録したジャバラ式・ビジュアルブック。

瀬戸内国際芸術祭開催に向け緊急発売します!

21世紀の全体芸術が出現した。

ワーグナー流の楽劇?

北京オリンピックのスタジアムと開会式のイベント?

いや、ささやかな銭湯だ。

疑うものは直島に行き、

大竹伸朗の手になる「アイ・ラブ・湯」を見るがいい。

浅田彰(朝日新聞、2009年10月8日記事より)


著者略歴:

美術家。1955年東京生まれ。80年代初頭より国内外で作品発表を開始。2006年、「大竹伸朗 全景1955ー2006」展(東京都現代美術館)。2010年、第8回光州ビエンナーレに参加。著書に、エッセイ集『既にそこにあるもの』(ちくま文庫)、『見えな 音、聴こえない絵』(新潮社)、絵本『ジャリおじさん』(福音館書店)、画集に『SO 大竹伸朗の仕事 1955ー91』(UCA)、『NOTES 1985ー1987』(JVD)等多数。(撮影:中野正貴)